「ニュー・ジャック・スウィング」とは?
80年代後半から90年代前半のヒット曲はかなりがこの手のサウンドやったなぁ~、と思いながら今日ご紹介するのはニュー・ジャック・スウィング。ココ数年のいろんな音楽を聴いてると、このニュー・ジャック・スウィングが取り入れられているなぁ~、と思うことが多いのは気のせいでしょうか。
ではこの「ニュー・ジャック・スウィング」とは?
そう、このニュー・ジャック・スウィングは元GUYのメンバーでもあったテディー・ライリーが生み出したと言われているようです。当時のR&Bやファンクとヒップホップを融合させた新しいジャンルで、メジャーなアーティストで言うと、GUYはもちろんのこと、ボビー・ブラウン、BoyzⅡMen、ベビーフェイス、マイケル・ジャクソンなどなど、挙げるとキリがないほど多くのアーティストの楽曲にこのサウンドが取り入れられていました。ココ数年で言えば、ブルーノ・マーズの『Finesse』はもろにその頃のニュー・ジャック・スウィングそのもの。まずはその曲と、ニュー・ジャック・スウィングの本家本元GUYの『Wanna Get With U(1988年)』をシェアします。
これぞニュー・ジャック・スウィングというアルバム
今日はその頃ボクがハマったちょっとレアな「KOOL SKOOL」から、1990年リリースアルバムの中の『My Girl』をピックアップ。アルバムリリースはたったの1枚ですが、プリンスファミリーでもあった元ザ・タイムのジェシー・ジョンソンがプロデュースで、コレでもか~っ!というほどニュージャックスウィング丸出しのアルバムです。MVのレベルは大したことありませんが、その頃のファッションやダンスが披露されていて懐かしく見れてしまいます。特に若い方はぜひご覧くださいね。30年前のトレンドがわかりますので(笑)