Madonna(マドンナ)『Bring Your Love(2026年)』File0175

2020年代

7年ぶりの待望のニューアルバム

今年の7月3日にリリースされた7年ぶりのオリジナル・アルバム「Confessions II」が話題になっていますね。このアルバムは2005年リリースの『コンフェッションズ・オン・ア・ダンスフロア』の続編と位置づけられているそうです。

大変申し訳ありませんがアルバムについての詳しいことは割愛させていただきます。下記の記事に詳しくアップされていましたのでぜひご覧ください。

本来の立ち位置に回帰したマドンナ

上記でご紹介したように今回古巣のワーナーとのタッグにより原点に回帰した楽曲が満載のアルバムとなっています。その中からアルバムに先駆けてリリースされたサブリナ・カーペンターとの『Bring Your Love』をお届けします。最近のMVを観ているとまさか67歳(8月で68歳)とは信じられないぐらいお元気な姿が見られます。

青春の1枚、ボクのフェイバリットアルバム「Madonna」

1983年7月27日にリリースされたマドンナのデビューアルバムは衝撃的でした。プロデュースにレジー・ルーカス、ジェリービーンを迎え、当時のデジタルミュージックの最先端技術であったリンドラムやモーグなどを盛り込んだエレクトロダンス・ポップで、ビルボードチャートでは8位になったアルバムです。

昔はアルバムを通して聴くことが当たり前だったので、どうしてもA面の1曲目のインパクトが強く残っています。イントロを聴くとマドンナのこのアルバムが始まったな~、と思わせる『Lucky Star』をお届けします。アルバムからの4枚目のシングル・カットでビルボードHot100で4位を獲得。

イントロのピロピロ音が流れると当時がフラッシュバックします。(笑)

個人的にはやっぱり初期のアルバムが好きです

アルバムを買ってちゃんと聴いたのは2nd「Like a Virgin(1984年)」、3rd「True Blue(1986年)」の3枚目までですが、それがボクにとってのマドンナだと思います。この3枚のアルバムは今も40年以上の時を経て実家に保管されているので、ぜひアナログ盤でじっくり聴いてみたいと思います。

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