Deep Purple(ディープ・パープル)『Burn(1974年)』File0166

1970年代以前

絶賛来日中!ハードロックのレジェンドディープ・パープル

本日(エッセイを書いていたのが4/11でした)、日本武道館での公演を終えたディープ・パープル。さぞかし盛り上がったことと察します。どうも「リッチー・ブラックモアがフロントマンのディープ・パープル」というイメージの強い世代ですが、イアン・ギラン(Vo)、ロジャー・グローヴァー(Ba)、イアン・ペイス(Dr)という黄金期のメンバーがまだ現役で頑張っているということはホントに素晴らしいことですね。

今回は個人的に一番好きな『Burn』をライブVer.でシェアします。ディープ・パープル第3期(1973年~)と呼ばれるデヴィッド・カヴァデールが加入したときの楽曲です。高校時代にバンドを組んで学祭に出たときにやった曲でもあるので生涯忘れることのない曲ですね。

当時のロックバンドデビューの練習曲の定番!?

70年代にロックバンドを結成すると必ずカバー(コピー)していたのではないかという曲が『スモーク・オン・ザ・ウォーター』や『ハイウェイスター』です。

この頃はディープ・パープル、レッド・ツェッペリン、ブラック・サバスが「ハードロック御三家」でしたね。70年代が中学生だったアラ還にとってはとても懐かしい時代です。

ディープ・パープルの超名盤「Machine Head(1972年)」はロック小僧の教科書のような扱いでした。

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