80年代ブギーやファンク好きな方に超オススメ
A-P Connectionとはフランスを拠点に活動するプロデューサー・ユニットです。Antoine Monant と Pierre-Luc “Pilo” Garcia の2人によって構成されているのでおそらくA-Pコネクションというネーミングなんでしょうね。
彼らは2010年代半ばから活動を本格化させ、80年代のファンクやディスコを現代的なサウンドで再構築する「モダン・ファンク」や「ニュー・ディスコ」といったジャンルで非常に高い評価を得ているそうです。
ではまず彼らの最新シングルの『Into The Light』をお届けします。デジタル版は昨年2025年11月に先行リリースされ、アナログ盤の12inchが今月1月にリリースされたばかりです。ジャケットを見ての通り、70~80年代ディスコでのダンスフロアを意識したかのような当時のディスコ通いのアラ還世代にも馴染みやすい懐かしくも新しいサウンドに仕上がっています。
すでにアルバムも4枚リリース
初めてリリースしたミニアルバムを含めて数えるとすでに4枚リリースされています。個人的な印象ですが、昔のものほどエレクトリック色が強く、リリースごとにアナログとデジタルの融合感が強くなったような気がします。
ザッと聴いてみるとD Train、コン・ファンク・シャン、デイトン、CHIC(シック)っぽい楽曲があったりと、70~80年代のディスコサウンドがお好きな方にはオススメです。個人的には2024年の「Sky Odyssey」が好きです。
以前にもTuxedo(タキシード)も同じようなデュオユニットとしてご紹介しましたが、こちらはフランス発ということ、各楽曲ごとにゲストボーカルを入れていることなどが特徴でしょうか。ぜひ比較して聴いてみてください。
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