とにかくメチャかっこいい、ニューシングルが先月リリース!
『Elevated』が4月22日にリリースされました。これまでの楽曲からさらに少しハード、グルーブ感満載の仕上がりでなかなか聴きごたえがあります。今回アレンジに関わられた杉浦秀明さんの手腕が生かされていますね。
この杉浦秀明さんは以前にご紹介しました「TOKYO GROOVE JYOSHI(グル女)」に在籍されていた芹田珠奈さんの作品参加やライブサポートとしてもキーボディストとして活躍されています。
望月ヒナタさんについて
まずは簡単なプロフィールを公式サイトから抜粋しました。
母の影響で幼少期からピアノに親しみ、洋邦問わず様々な音楽に興味を持つ。
高校1年生の時にアコースティックギターと出会い、オリジナル楽曲の作詞・作曲を始める。
2024年夏、レーベル主催のオーディションで、全国2200組の応募者からグランプリを獲得。
グランプリ獲得直後、米国・サンディエゴに留学し、2025年1月に帰国。2025年春大学を卒業、本格的に音楽活動をスタートさせる。
弾き語りを原点に、R&Bを基調としたグルーヴ感、内省的かつノスタルジックな歌詞をジャンルレスなサウンドアプローチで表現するシンガーソングライター。
以上のような紹介文ですが、とにかくハスキーでスモーキーなちょっと低めの歌声が彼女の最大の魅力だと思います。
ココ数年は幾田りらさんのようなボカロ系、Adoさんのような表現力豊かな歌声など、高温が冴えわたるタイプが比較的多かったような印象がありますのでとても新鮮です。「iri」さんも低音が特徴的な声質でボクの好きなアーティストのひとりですのでまたご紹介しますね。
実質のデビューシングルは2024年10月9日リリースの『Sunshine』で、もちろんご本人の作詞作曲、アレンジャーにTAAR氏で軽快な楽曲に仕上がっています。
2025年7月23日リリースの『365のハイライト』は唯一EP(ミニアルバム的な4~6曲程度のもの)なのでピックアップしておきますね。
気になるライブは?
望月ヒナタさんの本格的な活動はまだ1年弱ですが、昨年末には東京の下北沢の「濱家」でライブを行ったそうです。
今年は6月に名古屋で、7月には北海道の野外フェスへの出演が決まっているようです。今後の東京でのライブ公演も期待したいと思います。
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