年代別

1980年代

角松敏生『YOKOHAMA Twilight Time(1981年)』File0077

村上”ポンタ”秀一さんのトリビュートライブに参加3月11日、村上”ポンタ”秀一さんのトリビュートライブが開催されました。ポンタさんは昨年3月9日にこの世を去られましたが、今回ゆかりのあるアーティストが集まりポンタさんを偲ぶ良いコンサートとな...
1970年代以前

サーカス『Mr.サマータイム(1978年)』File0076

martinより:ボクと同世代の方ならほとんどの方が知る「サーカス」という4人組のコーラスグループをご紹介します。ジャパニーズコーラスグループのパイオニア「サーカス」当時は3人姉弟と従姉で構成されたボクの中では「和製のABBA(アバは2組の...
1980年代

Peabo Bryson(ピーボ・ブライソン)『Tonight, I Celebrate My Love(1983年)』File0075

デュエット・キングとの異名を持つピーボ・ブライソンバラードを歌わせるとピカイチ、デュエット・キングとの異名をも持つ「ピーボ・ブライソン」をご紹介します。1976年にデビューしてから、コレまで数多くの名曲を残しているピーボ・ブライソンですが、...
1980年代

カルチャークラブ(Culture Club)『Time(1982年)』File0074

ジェンダーレスのパイオニア的アーティスト「ボーイ・ジョージ」「カルチャー・クラブ」は1981年に結成、1982年に正式デビューし、フロントマンであるボーイ・ジョージがゲイファッションで一世風靡しました。この時代のニューロマンティックムーブメ...
1980年代

フィニス・ヘンダーソン(Finis Hendaerson)「Skip To My Lou (1983年) 」File0073

今日は久々なので、同世代でDISCO通いだった方なら ”おぉぉ~~~~っ!”と言われそうな1曲を。 曲は聴いたことがあっても誰が歌ってるのか意外に知らない方が多いかもしれない、シカゴ出身の「フィニス・ヘンダーソン」をご紹介します。彼のアルバ...
1980年代

ザ・スタイル・カウンシル(The Style Council)「My Ever Changing Moods(1984年)」File0072

前身はモッズバンドの「ザ・ジャム」1982年から1990年まで活動していたイギリスのグループ「ザ・スタイル・カウンシル」をご紹介します。リーダーであるポール・ウェラーはモッズバンド「ザ・ジャム」のリーダーとして1977年にデビューし、パンキ...
1970年代以前

ボストン(BOSTON)『Don’t Look Back(1978年)』File0071

アナログを駆使したギターオーケストラ「ボストン」と聞くと、ボクより一世代若い方ならUSチャート1位を獲得した『アマンダ(1986年)』かもしれませんが、ボク世代になるときっと『Don't Look Back(1978年)』だと思います。この...
1990年代

インコグニート(Incognito)『Don’t You Worry ‘Bout A Thing(1992年)』File0070

アシッド・ジャズというジャンルの草分け的存在今日ご紹介する「インコグニート」は1979年に結成されたイギリスのブリット・ファンクやアシッド・ジャズと呼ばれるジャンルのグループで1981年のアルバム「Jazz Funk」でデビューしました。こ...
1980年代

メン・アット・ワーク(MEN AT WORK)「Who Can It Be Now(1981年)」File0069

1979年に結成、1981年にデビューアルバム『Business as Usual(邦題:ワーク・ソングス)』のヒットで一躍有名になったオーストラリアのグループ「メン・アット・ワーク」をご紹介します。 アルバムからの第一弾シングル『Who ...
1980年代

トーマス・ドルビー(Thomas Dolby)「She Blinded Me with Science(1982年)」File0068

1980年代は本当に色んな曲を聴きました。おそらく「浅く広く聴く」スタイルができたのもこの時代です。元々これから誰が出てくるのか、など新しいアーティストを探すのも好きでしたし、大学時代のDISCOやイベント制作のバイト、その後の仕事も番組制...