Peabo Bryson(ピーボ・ブライソン)『WHY GOODBYE(1994年)』File0172

1990年代

【訃報】2026年6月2日、75歳で他界されました。

突然の訃報にビックリしました。ボクの青春時代を飾ってくれた大好きなアーティスト「ピーボ・ブライソン」が他界されました。5月31日に脳卒中で倒れ、2日後に亡くなられたそうです。

ピーボ・ブライソンは14歳でプロデビューし、1976年からソロ活動を開始。60年以上のキャリアを持つレジェンドです。以前にもご紹介したことがありますので、詳しくは下記のリンクをチェックしてみてください。

まるでベストアルバムのような名盤「Through The Fire」

ボクの好きなアルバムで1994年リリースの「Through The Fire」があります。その中からデヴィッド・フォスタープロデュースの曲『WHY GOODBYE』をピックアップしました。「なぜ別れなければならないの?」といった恋愛バラードでとても心に染み渡ります。このライブにはデヴィッド・フォスターもピアノで参加しています。

このアルバムからもう1曲『By The Time This Night Is Over』をお届けします。ケニーGとのコラボ曲で、マイケル・ボルトン、ダイアン・ウォーレンが楽曲制作、こちらもデヴィッド・フォスターがプロデュースに関わっています。

今日は丸1日「ピーボDay」です

ボクがピーボ・ブライソンを聴き出したのは以前にご紹介したロバータ・フラックとの「Born To Love(1983年)」だと記憶しています。そこから遡り「I Am Love(1981年)」と「Don’t Play With Fire(1982年)」を聴き、上記の「Through The Fire(1994年)」までのアルバムはすべて聴いていました。その10枚をリリース順にズラッとリンク貼っときますので良かったら聴いてください。

そんな楽曲を今日は1日中聴いていたいと思います。これまで素晴らしい歌声をありがとうございました!心よりご冥福をお祈りいたします。

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