メン・アット・ワーク(MEN AT WORK)「Who Can It Be Now(1981年)」File0069

1980年代

 1979年に結成、1981年にデビューアルバム『Business as Usual(邦題:ワーク・ソングス)』のヒットで一躍有名になったオーストラリアのグループ「メン・アット・ワーク」をご紹介します。

 アルバムからの第一弾シングル『Who Can It Be Now(邦題:ノックは夜中に)』はUSチャート1位を獲得。オフィシャルMVもなんと1.2億回超え。40年前のMVでも人気の高さがうかがえますね。

 前作に続く第2弾『Down Under』もそのままの勢いでUSチャート1位を獲得。このMVはさらに上をいき、2.8億回再生とビックリする数字を叩き出しています。この曲は、地図はいつも北が上でオーストラリアが下に描かれていることを自虐ネタにしたんだそうです。


 1983年には来日公演も行い、セカンドアルバム『Cargo(1983年)』もシングル『Overkill』でそれなりのヒットとなりましたが、メンバーの脱退などもあり1985年に活動停止。一度再結成されたものの解散し、現在はボーカルのコリン・ヘイがソロで活動されているとのことです。

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