約7年ぶりのニューアルバムをリリース予定!
1973年にRufus(ルーファス)に参加してプロデビュー、1978年にはソロとしてのデビューも果たし、すでに53年のキャリアの73歳の超ベテランのチャカ・カーン。以前にもご紹介しましたが、今年の秋にニューアルバム「Chakzilla」のリリースを予定で、すでに先行シングルが2枚リリースされているのでご紹介したいと思います。

以前にご紹介したエッセイはこちら。是非チェックしてね。
ニューアルバムからの第2段シングルはfeat.Snoop Dogg
昨今チャートで上位にランクインした第2段シングル『Boogie’s in My Soul』では、スヌープ・ドッグがフィーチャーリングされています。1984年に大ヒットしたプリンスのカバー曲『I Feel For You』で参加したグランドマスター・メリー・メルをも彷彿させるようなラップを披露してくれています。
また今回のキーマンはプロデュースにも関わったグレッグ・カースティン(Greg Kurstin)です。おなじみのシーア(Sia)の『Chandelier(2014年)』を始め、ケリー・クラークソン(Kelly Clarkson)やAdele(アデル)の楽曲を手掛けたヒットメーカーです。
先行第1弾シングルはアルバムタイトル『Chakzilla』
アルバムは9月18日発売の予定ですが、先行して第1弾シングルとして5月にリリースされたのが『Chakzilla』です。チャカはゴジラのファンとのことで今回のタイトルがつけられ、MVでもチャカがゴジラのように街を歩き回ります。と言っても街を破壊するのではなく、「音楽で癒しを与える怪獣」と言ったコンセプトで制作されたとのことです。
このシングルではSiaが共同ソングライターおよびバックボーカルとして全面参加しているとのことです。チャカとSiaはお互いにリスペクト関係、2年前にSiaがリリースしたコラボ曲『Immortal Queen feat. Chaka Khan & Eve』もいいですね。
何度観ても胸が熱くなるひとコマ、AIさんとのコラボ
すでに16年前なのですが、AIさんがメジャーデビュー10周年を記念して2010年11月29日に日本武道館で開催した、豪華ゲストが集結した伝説的なスペシャルライブ「伝説NIGHT」が開催されました。そのときのアンコールになんとチャカがゲスト参加でデヴィッド・フォスターが手掛けた『Through The Fire』を披露しました。
ボク自身、チャカを日本のアーティストに歌ってもらうならAIさんが一番いいなぁ~、と思っていたので、このシーンはジーンときてしまいます。さすがのAIさんもちょっと圧倒されてた感もありますけど、負けず劣らずの歌唱力で素晴らしいと思います。
「Tiny Desk」でもチャカが観れます
もしチャカがお好きな方ならぜひ身近に感じられるミニライブ的な「Tiny Desk」でもチャカが観れますのでどうぞ!
2019年に来日したのですが観に行けなかったので、チャカファンのボクとしてはこのアルバムリリースをキッカケにチャカが来日し、ビルボードライブかブルーノートでのライブを観れることを期待してこれからを過ごしたいと思います。
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